ワークスチューニング合同試乗会
恒例のワークスチューニンググループのメディア向け合同試乗会が、6月13日~16日までの4日間、24誌の自動車関連メディアが参加し箱根で行われた。今回はあいにくの梅雨空だが、TRD、NISMO、RALLIART、STI、無限の5社。合計8台のデモカーが持ち込まれた。いずれもワークス各社の今年の方向性を象徴するクルマたちだ。
当サイトもこれら8台のデモカーを一気に試乗したので、そのインプレッションをお届けする。ちなみにPOWERAXELでは、あくまで一般ドライバーの目線を身上とするため、編集部のインプレッション・レポートとした。各自動車雑誌のよりプロフェッショナルな目線と合わせて参考ににしていただければと思う。

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TRD

Vitz RS TRD Version
Vitz RS TRD Version
ストリートでも充分使えるレース用サスペンションキット
ストリートからサーキットまで走りを追求したというヴィッツ TRDバージョン 。公道も走れるレースマシンか?はたまたサーキットも走れるストリートマシンなのか?

CROWN TRD Version
CROWN TRD Version
この車高にして19インチタイヤ装着。意外にも、乗り心地と走りの良さに驚いた
プレミアムとスポーツ。一見、相反する二つのキーワードの融合こそ、TRDがクラウンに求めたコンセプト。その「運動性能と乗り心地を両立した新次元のステアフィール」とはいかなるものかを検証した。

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NISMO

NISMO FAIRLADY Z S-tune(S2仕様)
NISMO FAIRLADY Z S-tune (S2仕様)
S2エンジンは、低速から高速まで全域レスポンス。究極のVQエンジンチューン
ワインディングを代表とするストリート走行時の速さと快適性を追求したという、S-tuneコンセプトで仕立てられたNISMOのZ。はたして、進化したS2エンジンの味はいかなるものか?

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RALLIART

OUTLANDER tuned by RALLIART
OUTLANDER tuned by RALLIART
スポーティーな走りと都会的なルックス。まさにオンロードSUV
スポーティーな走りの性能には定評のある三菱アウトランダー。ラリーアートでは、さらにオンロード性能を追求したという。ラリーアート仕様の走りとはいかなるものかを検証した。

COLT RALLIART Version-R Tuned by RALLIART
COLT RALLIART Version-R tuned by RALLIART
ラリーアートがチューンした「Version-R」は、完成度の高い走りがポイントだ
「コルト RALLIART Version-R」。世間の注目度もかなり高いようだ。久々に登場した走りが自慢のボーイズレーサー。ラリーアートはどのように仕立てたか?

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STI

LEGACY B4 2.0GT spec.B
LEGACY B4 2.0GT spec.B
まさに大人のためのスポーツセダン
マイナーチェンジを受けたレガシィ。その質の向上と走りの進化に対する評価は非常に高い。今回、STIが持ち込んだ進化したレガシィ。現段階では開発中とのことが、近未来のSTIバージョンへの期待が高まる。

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無限

MUGEN S2000
MUGEN S2000
硬派なMUGENを象徴する1台
マイナーチェンジで2.2?になったAP2型S2000。ホンダ唯一のFRモデルとしても人気が高い。そのS2000のポテンシャルを最大限に引き出すべく開発された無限仕様。硬派な無限を検証する。

MUGEN ODYSSEY Absolute
MUGEN ODYSSEY Absolute
無限のもう一つの顔、「柔」を象徴する1台
4月にマイナーチェンジしたオデッセイ・アブソルート。そのオデッセイをベースにスポーツカーにも迫るドライビングプレジャーを提供したという無限仕様。無限のもう一つの顔を検証した。