NISMO
NISSAN GT-Rで十勝24時間レースに参戦
第15回十勝24時間レース 2008年7月20日~21日


ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、7月20日から21日に行われる第15回十勝24時間レースにNISSAN GT-Rをベースとした車両で出場することを発表した。

参戦カテゴリーは、IP-4クラス*で、今夏発売予定のNISSAN GT-R用ニスモオプション及びMOTUL社と共同開発しているコンペティションオイルのレースフィールドにおける性能、耐久性の確認を目的とするテスト参戦となる。
※ 3001cc以上のJAF-N1/N2、FIA-グループ N/A、及び「十勝24hスペシャルクラス」もしくは「Dubai 24hレース」の「24h-Special」の該当車両。IPはInternational Productionの略。またこの他にもGTクラス、スーパー耐久グループの2クラスがある。

チーム体制車両スペック概要
エントラントNISMOベース車両NISSAN GT-R (R35)
チーム名MOTUL NISMO Racing Teamエンジン型式VR38DETT
車両名MOTUL NISMO GT-Rエンジン排気量3799cc
監督熊谷太郎エンジン出力480ps以上/6400rpm
ドライバー影山正美、田中哲也、星野一樹最大トルク60kgfm以上/3200-5200rpm
車両重量1600kg以上
車両カラーリング図タイヤブリヂストン製
レーシングポテンザ
MOTUL NISMO GT-R
熊谷太郎監督コメント
「NISSAN GT-Rの基準車に近い仕様で初のレース、それも24時間の過酷なものとなる。目標である性能、耐久信頼性確認を実施しつつ完走を目指したい。そして、NISSAN GT-Rの更なるイメージアップに貢献したいと考えている」