
「しなやかで強靭な走り」の入り口をご案内します。
~2008ジャパンカップサイクルロードレースにSTI出展~
1:STIとスポーツバイクそして2008ジャパンカップサイクルロードレース
SUBARUとスポーツバイクとの関係は深いと言えます。
ロードレースやアウトドアシーンでスポーツバイクを積載したSUBARU車をよく見かけることから、サイクリストに人気があることはうかがえますが、この根底には2つの理由があると考えられます。
ひとつには、積載性の良さやスポーティなイメージによる人気。もうひとつは、「移動するためのマシン」としての性質に共感を見いだしていただいている、ということでしょう。
一流ブランドと一般のバイクを比べたとき、同じギヤ比やコンポーネントのスペックでも、ひと漕ぎで進む距離が異なるという現象は多くのロードバイク愛好者なら経験したことがあるでしょう。無論、一流ブランドのバイクの方が、スムーズに前進する感触が得られるものです。違いは「フレーム」にあることは周知の事実でしょう。ペダリングのパワーを余すことなく駆動輪に伝えるためには、フレームの各所の肉厚をチューニングし、さらにロングライドでも体に極力負担をかけないよう振動を吸収する構造が必要です。思い通りのラインをトレースするような、理想的なコーナーリングを実現するフレームこそが、「一流」と呼ばれるのです。
この思想や哲学は、STIがロードカーをチューニングすることにおいて重視するポイントと全く共通しています。路面からの突き上げに負けない強靭なシャシー(フレーム)であれば、ただ硬く強固にすればよい。しかし、余分な振動をダイレクトに受けることは、トラクション不足を招いて前に進まないばかりか、コーナーリング時の挙動を不安定にし、ドライバーに不安と負担を強いることになるのです。そこでSTIは、ボディやサスペンションに絶妙なチューニングを施すことにより、「前によく進み、思い通りに曲がる」シャシー性能を創り出したのです。
そのチューニング技術は数値や、データでは表すことができない「匠のなせる業」と言えましょう。本物を見抜く能力に長けているサイクリストは、肌でその哲学を感じ取り、SUBARU/STIに共感を寄せていただいているのだと推察されます。そんな上質を知るサイクリストの皆様に「本物」を提案したい。そんな思いから、STIは、このたび「2008 ジャパンカップサイクルロードレース」に出展することを決めました。
2:STIがサイクリストへ提案するエクシーガ
今回STIは、2008ジャパンカップサイクルロードレースに「エクシーガ2.0GT STIスポーツパーツ装着車」を出展します。この車両には、STI独自のフレキシブルタワーバーを始め、オリジナルコンプリートカー開発の過程で培ったノウハウを活かし、商品設定したSTIスポーツパーツを装着しております。特にフレキシブルタワーバーは、「乗り心地を向上させ、同時にハンドリングレスポンスも向上する」という、相反した効能を両立します。補剛部品でありながら、これまでにないメリットをもたらす「STIならでは」のスポーツパーツです。
同時に、SUBARU純正アクセサリーのサイクルアタッチメントを使用し、STIコレクション商品のビジネスパートナーであるゴールドウインの協力を得て、同社最高峰のスポーツバイク「SCOTT」の車載デモンストレーションを行います。
SUBARUエクシーガとSTIスポーツパーツを組み合わせることで、移動の手段だった自動車積載が、サイクリングを楽しみに出かけるエンターテイメントにステップアップします。
会場にはSTIスタッフが待機しておりますので、ご遠慮なくご質問をお寄せください。
*イベント出展につきまして予告無く変更となる可能性があります。その場合はご容赦ください。
3:イベントのご案内
| (1) |
大会名称 |
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2008ジャパンカップサイクルロードレース |
| (2) | 開催場所 |
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宇都宮市森林公園周回コース(1周14.1km) |
| (3) | 開催日時 |
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2008年10月25日(土)~26日(日) |
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25(土) |
10:00~オープニングフリーラン |
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10:50~チャレンジレース |
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12:00~オープンレース |
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14:00~オープニングイベント(オリオンスクエア) |
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26(日) |
10:00~ジャパンカップ |
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| (4) | イベント全体のご案内は下記イベント公式サイトを併せてご参照ください。 |
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2008ジャパンカップサイクルロードレース http://www.japancup.gr.jp/ |
【ご参考】
皆様のご来場をお待ちしております。